中古車を買うなら、このポイントに注目!失敗しない中古車の選び方とは?


年式や走行距離をチェックしよう

中古車を購入する際には、新車よりも安く買えるメリットが欠かせません。年式が古く走行距離が多い中古車は、値段が安くなるでしょう。ただし、10年以上古い車は、故障しても交換部品が生産中止となっていることも多く、故障部位によっては、一旦故障したら廃車を余儀なくされることもあるかもしれません。走行距離が10万キロを超えた車も、エンジンやミッションなど主要部分の劣化や摩耗といったトラブルが生じる可能性が高くなります。

そこで、中古車購入の際には、何年乗るつもりで選ぶかが重要なポイントとなります。気に入った車種で数年乗れたら廃車にしても良いという人なら、年式が古く走行距離が多くても構わないでしょう。長期間にわたり、メンテナンスしながら大事に乗りたいという人には、年式が6年以内で走行距離が6万キロを超えない程度の中古車が適当と言えるでしょう。

車検証の有効期間や車体のチェックも忘れずに!

車検証の有効期間も重要です。購入後すぐに車検を受けなければならない中古車は、車検で様々な瑕疵を指摘される可能性があります。車検で指摘された箇所を修復したら、けっこうな費用がかかってしまったという事例も珍しくありません。車検切れ間近な中古車は、車体価格に車検費用が上乗せされていると考えた方が良いでしょう。また、車体に傷や凹みがないかチェックすることも欠かせません。傷や凹みがあると、そこから塗装が剥げて塗り直しに相当の出費を強いられることもあります。塗り直した跡があれば、値引き交渉の際に指摘しましょう。エンジンのオイル漏れや車体の裏の不自然な溶接部分などが無いか確認することも忘れてはいけません。

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